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龍天下 「海鮮湯麺(海の幸入りラーメン)」

1沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

名護市大西の「龍天下」へ行って来ました。
こちらも2014年9月に初訪問を果たしたお店となっています。前回記事と同様、その後ほどなく再訪を果たしていたものの、更新するタイミングを逸していました。「龍安」はラーメン専門店というより、“昔ながらの沖縄の中華小料理屋さん”といった趣きのお店でしたが、こちら「龍天下」は本格的寄りな“中華料理店”ですね。いわれてみればどことなく店名にもそういった部分が表れているように感じます。お店には、午後2時前の訪問となりました。

2沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

「龍天下」の各種お品書きから、「麺・飯料理」のページです。
提供されているラーメン類ですが品目数は多くはなく、『「海の幸入りラーメン(890円)」・「チャーシュー入りラーメン(790円)」・「台湾風味ラーメン(590円)」』の三種のみとなっています。今回画像掲載は省きますが、もちろん中華の単品目やコース料理はとても充実していました。前回頂いた「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」は、挽き肉が載せられ辛味のあるいわゆる“台湾ラーメン”的な作りとなっていました。さて今回の注文ですが、筆頭に記された「海鮮湯麺(海の幸入りラーメン)(890円)」をお願いすることにしました。ちなみに品目名は中国語表記で判りづらいですので、日本語も並記されています。

3沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

程なくして運ばれた「海鮮湯麺(海の幸入りラーメン)」です。
品目名のとおり具材に海産物が入っているのは判っていましたが、運ばれるまで見た目がどうなのかはっきりしなかったため、ある意味期待感がありましたね。野菜類も結構入っているようで、スープは白濁した白湯系統のものとなっているようです。

4沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

「海の幸入りラーメン」のアップ画像です。
具材として海産物としては浅蜊・烏賊・海老、野菜類としては白菜・人参・木耳・ブロッコリーなどとなっています。烏賊には飾り切りが施されているようでした。以前頂いた「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」は縁ギリギリまでスープが満たされていて、中央の挽肉ともやしはこんもりと盛られていたため、こちらはかなり上品な盛り付けに映ります。

5沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

「海の幸入りラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。前回頂いた「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」とは異なり、やや柔らかめの茹で加減となっていました。ただこちらのスープには、このくらいの食感が似合っていたかと思います。その麺に絡むスープですが、ほど良い塩梅の塩ダレで味が調えられたもの。具材の海産物からも出汁が出ているでしょうか、微かに潮の香りが加わっていました。スープには軽くとろみが付いており、やや柔めの麺に良く絡んでいます。具材の野菜類や海産物にも程よく染み渡り、美味しく食べ進めることが出来ました。

6沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

一緒に頼んでいた「餃子(490円)」です。
6個入りながらも、ラーメン店で提供される平均的な価格帯からすると少し高めですね。まあこれはあくまで中華料理店での提供ですから、比べるのはお門違いでしょう。餃子の方はやや幅広で餡はたっぷり詰まっており、口中で食べ応えの感じられる作りとなっていました。こちらの餃子共々、ラーメンも含めて完食です。

中華料理店が提供するラーメンとしてはお手頃価格の範囲内なのでしょうが、前回頂いた「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)(590円)」と300円の差額があることを考えますと、やはり高めに感じてしまいますね(^_^;) どちらも美味しく頂けたのですが、相対的に満足感は前回に軍配が上がってしまいます。こちらも立地的にそうは寄れないのですが、次回の機会があるとしましたら、最後の未食ラーメンである「チャーシュー入りラーメン(790円)」になることでしょう。

7沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市大西4-18-36
電話:0980-54-5505
営業時間:11:30-22:00(ランチタイム11:30-14:00)
定休日:月曜日
駐車場:有り

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龍安 「中華ラーメン」

1沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

名護市為又の「龍安」へ行って来ました。
こちらは2014年9月に初訪問を果たしたお店となっています。その後ほどなく再訪を果たしていたものの、更新するタイミングを逸していました。お店のスタイルとしては、お手頃価格な中華の定食なども提供されており、ラーメン専門店というより、“昔ながらの沖縄の中華小料理屋さん”といった趣きのお店となっています。営業時間が午後6時から午後10時までと、ある意味来店ハードルの高いお店だったりもします。この日は午後7時過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

壁際に貼り出されたお品書きです。
前回はラーメンのラインナップから、筆頭に記された「しょうゆラーメン(550円)」をお願いしました。シンプルな作りではありましたが、麺や醬油スープなど、輪郭のくっきりとしたタイプで美味しく頂きました。さて基本のラーメンは『しょうゆ・塩・みそ』などが揃っており、100円増しの『チャーシューメン(650円)』も気になったのですが、今回は系統の異なる「中華ラーメン(700円)」をお願いすることにしました。シンプルな名称ですが、考えてみたら盛り付けの想像しにくい品目です(^_^;)

3沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

待っている間にテーブル席上の様子を写してみました。
調味料類としてはお醤油にお酢にラー油、胡椒などとなっています。うん、ラーメン店の基本セットといった構成です。ラーメン専門店ではすっかり見かけなくなった、灰皿も常備されていますね(喫煙者はいませんでした)。店内は木目調の落ち着いた色合いでアットホームな雰囲気となっています。厨房側にはカウンター席も用意されていますが、のんびり座席席で過ごしたいところです。

4沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

程なくしてトレイに載せられて運ばれた「中華ラーメン」です。
具材は細かく切られた野菜類を中心として、濃い色合いの醤油味のスープとなっているようです。見た目的にはいわゆる「五目ラーメン」にあたる品目のようでした。前回訪問した際もそうでしたが、店内の照明が程よく暗めなのが珍しく幸いしてか、くっきりコントラストの良い美味しそうな写りとなっています。

5沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

「中華ラーメン」のアップ画像です。
具材としては細かく切られた野菜類を中心に、青菜・人参・もやし・筍・白葱・木耳、それに豚肉などとなっています。いつもでしたらアップ画像を撮ってから麺を引き出すのですが、順番を間違えてしまいこの時点で麺がスープの上に顔を出しています。

6沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

「中華ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。程よいゆで加減で柔すぎることもなく、こちらも想像していたよりくっきりした食感の麺となっています。前回の「しょうゆラーメン」と共通なもののようですね。その麺に絡む醬油ベースのスープですが、見た目にも濃い色合いでうっすらとろみを感じるもの。麺との絡みが良く、啜りにも力が入ります(笑) 「五目ラーメン」的な品目として、特徴を感じさせるのが細かく鋭角に切られた野菜類でしょうか。口中でしゃっきり食感が良く、またスープや麺との絡みの相性も良かったです。今回はサイド類も頼んでいませんので、後半はやや単調になってしまったところもありますが、スープの一滴も残さず美味しく完食となりました。

うーん、なかなか寄れる立地でもありませんので、いま思えば頑張って「焼きギョーザ(350円)」なども頼んでみたら良かったですね。餃子類は他に「水ギョーザ(400円)」なども取り扱っています。次回訪問がいつになるか判りませんが、塩かみそを選択しての「チャーシューメン(650円)」に、外せない「ライス(100円)」あたりをお願いしそうです。それと心残りのある「焼きギョーザ」もかな? 結局ヘビーな単品からの「ラーメン定食」の注文になりそうです(^_^;)

7沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市字為又1219-138
電話:0980-53-5142
営業時間:18:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

香陽軒 「とんこつラーメン」

1沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 とんこつラーメン

名護市宮里の「香陽軒」へ行って来ました。
つい先月訪れたこちらのお店、機会があって早くも二度目の訪問となりました。初回時の印象としては、昔ながらのラーメンをメインとした中華定食も提供されるお店ですね。気軽に入れる雰囲気が良い感じです。県内各地にそういったテイストの老舗店は存在しますが、名護市は特に多いような気もします。お店には、週末の昼下がりの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 とんこつラーメン

「香陽軒」のメニュー表です。
ちょうど見開きで収まる取り扱い品目となっています。中華定食的な品目としては、ライス・スープ付き(各品目共通)で、「マーボドーフ」が500円からと、お手頃な価格設定となっていました。さて今回の注文なのですが、前回の「(しょうゆ)ラーメン(500円)」と同価格設定の「とんこつラーメン(500円)」をお願いすることにしました。年季の入ったお品書きですので、消費税増税後も価格の改定は行っていないのでしょうね。今回はラインナップのなかでも最安価な品目を選んだこともあり(?)、「餃子(6コ入り)(300円)」に「ライス(100円)」も追加注文しました。

3沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 とんこつラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
お店は画面右手側入り口すぐにテーブル席が並び、その奥側が厨房となっています。左手側には衝立が設置された座敷席が用意されています。雰囲気的に常連さんが中心になるでしょうか、満席とまではいかずとも、途切れなくお客さんが入って来られていました。

4沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 とんこつラーメン

程なくして運ばれた「とんこつラーメン」です。
これもまた“沖縄の老舗ラーメン店”では馴染みがあるといえる、ある意味感慨深い(?)ビジュアルの「とんこつラーメン」です。古くから沖縄でラーメンを提供しつつ、500円という価格設定の維持もいま現在の状況おいては、その通常営業の頑張りに感謝の念を感じてしまいます。

5沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 とんこつラーメン

「とんこつラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューに青葱、もやしにメンマなどとなっています。“豚骨ラーメン”としては王道でシンプルな構成なのですが、具材はほとんど、麺はまったく見えない盛り付けとなっており、ちょっと見た目の華がないかな? 単品では物足りなさを感じるかもしれませんが、500円という安価な価格設定ですので、追加注文も前提な品目かもしれませんね。

6沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 とんこつラーメン

「とんこつラーメン」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。角があるタイプながらもほんの少し柔らかめなゆで加減となっていました。特に意識していませんでしたが、注文時に茹で具合の指定が出来るか聞いてみたら良かったですね。店舗の歴史(お店のジャンル)的に、そういった設定は無いのでしょうが、お願いしたら応対してくれたかも。

7沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 とんこつラーメン

一緒に頼んだ「餃子(6コ入り)」です。
急にお客さんが立て込んだこともあってか、提供されるタイミングにラグがありました。個人的には同時に提供して欲しい派なのですが、今回は来客やや極端な偏りがありましたので、しょうがないところかもしれません。さて肝心の「餃子」ですが、6個入りという数量はもちろん、一個単位でも肉厚かつニンニクも効かせたがっつり感は、とても満足が得られる作りでありました。

8沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 とんこつラーメン

追加注文した「ライス」です。
ラーメンや餃子を頂くこと前提の上での更なる追加注文だったのですが、ライスの器が平皿なのが結構な驚きでした(笑) まあ普通にありなことなのでしょうけど、なかなかラーメン店では見かけない盛り付けですね。この日もラーメンはもちろん、餃子やライス共々がっつり完食です。

どうしても意識して企画絡み(?)として訪れる名護市のラーメン店ですが、当日も以前と同様にとても楽しんでの訪問でありました。今回で安価なワンコイン(500円)設定のラーメンは頂き済みとなっています。次回は高額(と言っても650円)設定の「みそラーメン」or「五目ラーメン」or「ちゃんぽんメン」を頂くことになるでしょうか? 基本的な「しょうゆ」と「とんこつ」が500円ですので、逆に「みそラーメン」の650円が高額に感じますので、かえって気になりますね(笑)

9沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 とんこつラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市宮里7-6-48
電話:0980-54-0148
営業時間:11:30-15:30 17:00-22:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

香陽軒中華料理 / 名護市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

中華そば偶もとなり 名護店 「濃厚中華つけそば」

1沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 濃厚中華つけそば

名護市大南の「中華そば偶もとなり 名護店」へ行って来ました。
たまたま名護市に所用があり、スケジュールにやや無理がありながらも寄ってきました。前回初訪時に貰った、半額チケットの期限が切れそうだったのも理由としては大きいです(実際に訪れたのはしばらく前のこととなっています)。さて「中華そば偶もとなり 名護店」は2014年4月にオープンした、「麺や偶もとなり」としては最後発となるお店です。本元は浦添市の名店「麺や偶」になるのですが、濃厚豚骨を前面に出した「麺や偶もとなり」としては4店舗目になりますね(名護市の店舗は「中華そば」を店名に冠しているあたり、また毛色も変わっていますが)。そうそう、「もとなり」の出発点である「麺や偶 もとなり 銘苅店」ですが、2014年10月14日(火)から10月17日(金)にかけて、4周年記念の感謝祭イベントを実施するようですね。個人的には日程上寄るのは厳しそうですが、なんでも全品半額提供ということで、これはお客さんで賑わいそうです。「名護店」にはお昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 濃厚中華つけそば

「中華そば偶もとなり 名護店」の券売機です。
基本の取り扱い品目としては「中華そば(650円)」・「濃厚中華そば(700円)」・「濃厚中華つけそば(800円)」の三種類となっています。前回訪問時には筆頭に記された「中華そば(650円)」を頂きました。魚介の風味漂う、上品であっさりとした醤油味の一杯で、とても美味しかったです。さて今回の注文ですが、順番(?)的に「濃厚中華つけそば(800円⇒400円)」をお願いすることにしました。実は冒頭記載の半額チケットが、「つけそば」指定だっただけの話ですが(^_^;)

3沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 濃厚中華つけそば

待っている間に卓上に置かれた「つけそばの美味しい食べ方」を抜粋してみます。

一、麺は長さの半分程をスープに入れ食す。(麺とスープの味が一層広がります)

二、麺を食し終えたらリゾットのサービスを楽しむ。(カレーチーズリゾットにできます。スタッフに声をかけて下さい。)そして食す。

三、味が濃い場合は、割りスープで整え食す。

※その他卓上の調味料(タバスコ・フルーツ酢)を用いて味を追求するのもまた良し。

うーん、実は書かれていることが今回まったく出来ずにいて、今となっては少し後悔です(^_^;)

4沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 濃厚中華つけそば

程なくして運ばれた「濃厚中華つけそば」です。
用意される直前にいったん席を立ってしまい、その後になって座る位置を変えてしまったので、器が本来とは逆向きの撮影となっております(^_^;) さてこちらの「つけそば」ですが、濃度によって二種類ある「中華そば(濃厚中華そば)」と異なり、「濃厚中華つけそば」一種類のみとなっているようですね。前回の「中華そば」もそうでしたが、やはり佇まいに雰囲気があります。

5沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 濃厚中華つけそば

麺が入っている器のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにカイワレ、海苔になるとなどとなっています。レンゲもこちら側に添えられていました。麺がくるりと立体的に盛り付けられており、見た目にも綺麗です。「中華そば」と同様、なるとが彩りのワンポイントになっていますね。そうそう、麺といえば本品目は均一800円設定で、「小・中・大」で同値段なのだそう。いつもでしたら遠慮無く「大」を選択しているところですが、この日は他でも食事をするという都合上、「中」を選んでいます。

6沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 濃厚中華つけそば

「濃厚中華つけそば」の麺ですが、太めのストレートのもの。しっかり冷水で締められていてもっちり弾力感があり、口中で存在感のある麺となっています。「もとなり」のイメージとしてはそこまで、太くはないでしょうか? その麺に絡むつけ汁ですが、どろりと粘度の高い野趣溢れるもの。元より“濃厚”を謳っているとはいえ、前回の「中華そば」とはずいぶんとイメージの異なる仕上がりです。魚介も加えているのでしょうが、良い意味で豚骨臭さが前面に出ていて、なかなかワイルドな味わいのつけ汁でした。つけ汁の表面には青葱も浮いていますね。他にも具材が沈んでいたかと思いますが、すみませんちょっと失念しています(油揚げ? 他の店と混同しているかも)。この日は急ぎ気味で麺を啜り尽くし、慌ただしくも完食となりました。

7沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 濃厚中華つけそば

提供を待っている間に、事前に撮影を済ませていた卓上の各種調味料類です。
うーん、実は余裕の無いなかで食事をしたので、今回まったく利用していないのですよね(^_^;) 用意された調味料類としては「フルーツ酢・粗挽き胡椒・唐辛子・胡麻・タバスコ・カレー塩・ゆず塩・魚粉」などとなっています。このうち「タバスコ・フルーツ酢」などは“美味しい食べ方”でも言及されているのですが……。さて失念していたこともあるのですが、麺を食し終わった後にあるという“カレーチーズリゾット”も試していません。割りスープもお願いをしてませんし、あまつさえ冒頭の「麺の食べ方」も実践していない始末(笑) 店舗側が通常提供をされている「つけそば」自体は美味しかっただけに、なおさら後悔の残る訪問でありました。

記事中にあるとおり、個人的に不本意な進行でしたので、いつかは再注文するつもりです。まあでも次回来店では、どうしても最後の未食品目となる、「濃厚中華そば」をお願いすることになりそうですね(^_^;) ランチタイムの「本日の定食(180円増し)」の実際の構成も気になっているのですが……(日替わりメニュー・漬け物・サラダが付くのだそう)。個人的に遠方となる名護市を訪れる際は、どうしてもスケジュールが立て込んでしまいます。魅力的な店舗が近隣でしたら、とうにひととおり試し済みになっていることでしょう。次回訪問がいつになるか判りませんが、その日がそう遠くない内に来ることを楽しみにしておきます。

8沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 濃厚中華つけそば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市大南1-12-27
電話:0980-53-7074
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

もとなり 名護店ラーメン / 名護市)

夜総合点★★★★ 4.0

龍天下 「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」

1沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

名護市大西の「龍天下」へ行って来ました。
9月も末になってバタバタとした更新になりましたが、これにて本シーズンの「名護ラーメン紀行」は最終回となります。中旬に紹介した「中華そば偶もとなり」を含めますと、全部で5店舗になりました。「もとなり」のみ新興ラーメン(つけ麺)店といった業態となっていて、その他はどちらも“沖縄の昔ながらの中華料理屋さん”といった趣のお店でした。さて市内最後に訪れることとなるこちら「龍天下」ですが、どのようなお店になるのでしょうか? 例によってほとんど予備知識がないままの来店ですので、企画の締めとてして、これまた個人的に楽しみながらの入店となりました。お店へは週末の午後1時過ぎ頃の訪問です。

2沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

「龍天下」の各種お品書きです。
いちばん左側が通常の単品メニュー表、中央がコース表、右側がランチタイム表となっています。コースメニュー設定は各種お一人様「Aコース(2200円)」から「Cコース(3300円)」まで。Cコースの内容を書き出してみますと、『前菜三色・揚物二種・酢豚・エビのチリソース・銀カレイの蒸し風味・カニ身入り青梗菜煮・炒飯・スープ・デザート』などとなっています。コースは2名よりOKなようですね。ランチタイム(11:30-14:00)メニューは、「酢豚(980円)・八宝菜(980円)・エビチリ(1280円)」などが用意されていますが、これらはすべて「ご飯・スープ・サラダ・デザート」が付いているのだそう。ちょっとグレードを上げたランチとして、ご近所の方は重宝しそうです。

4沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

さて、通常の単品メニュー表から「麺・飯料理」のページです。
実は前日段階の「名護ラーメン紀行」を敢行した際に、アルコールが廻り過ぎていつも使っているデジカメを落として壊してしまい、予備のカメラに切り替えています。性能というかグレード的にはこちらの方が高く、まったく機能を使いこなせていないため、無駄にボケ味が出ています(見づらくてすみません(^_^;))。さて「龍天下」のラーメン類ですが、取り扱い品目はそう多くはなく、『「海の幸入りラーメン(890円)」・「チャーシュー入りラーメン(790円)」・「台湾風味ラーメン(590円)」』の三種のみとなっています。ちなみに品目名は中国語表記で判りづらいですので、括弧書きされた日本語表記で記載しています。さてこのなかで興味深いのは「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)(590円)」ですよね。担々麺? 台湾ラーメン? うーんどっち?? と思いつつ、さほど迷うことなく注文となりました(笑)

5沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

「龍天下」の店内の様子です。
内装をご覧頂いてみて、ある程度雰囲気が感じられるでしょうか? これまで訪れた各店舗が、どちらかというと“沖縄の昔ながらの中華料理屋さん”とった趣きが強かったのですが、こちらは少しばかり立ち位置の異なる本格的な中華料理店のように映ります。テーブルもそれらしい(?)、円卓になっていました。

6沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

テーブル卓に着いた段階で、お冷やとおしぼりが用意されました。
おしぼりの提供は、今回の企画では新鮮かも。いえ、ふだんのラーメン店巡りにおいてはまず、おしぼりは見かけないでしょうね。客単価に余裕があるからこそ、設定出来るサービスなのでしょう。(客単価がそう高くないラーメン専門店で頑張ってサービスしていたお店もありました)

7沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

程なくして運ばれた「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」です。
スープの色合いや具材の配置などから、見た目的にはずいぶんと「台湾ラーメン」寄りに映ります。最近でこそ沖縄県内においても、「台湾ラーメン」を提供されているお店はそう珍しくなくなりましたが(むしろ他県に比べても多い方なのかも)、つい数年前まではほとんど見かけなかったものです。その辺りの流れを踏まえますと、当時の品目を知られていない流れとして、どのようなラーメンかイメージしやすいように名付けたのかもしれませんね。

8沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」のアップ画像です。
具材としては隠れていますが、たっぷりの挽き肉にもやし、白葱にニラなどとなっています。それらの隙間には鷹の爪なども見受けれますね。綺麗な色合いの醤油味のスープは、一般的な担々麺のイメージとはほど遠いさらりとした作りとなっていて、これはやはりいわゆる「台湾ラーメン」寄りの一杯になるのでしょう。そういえば「台湾ラーメン」はいわゆる“名古屋ご当地めし”にあたるですが、そのルーツは確か台湾料理である「担仔麺(たんつーめん)」でしたよね。こちらは北谷町美浜の「台湾麺屋 HO-JA」で実際に頂くことが出来ます。

9沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。程よく固めで心地よい食感の残るゆで加減となっており、終盤まで調味料類などによる味変に頼ることなく、美味しく食べ進めることが出来ました。その麺に絡むスープですが、基本はすっきりとした醤油味のもの。そこにほんのり辛味が加わり、食欲を刺激する食べやすい一品となっています。葱やもやしのしゃきしゃき食感に加えて、ニラや挽肉がそれぞれ味わいと共に良いアクセントになっていました。今回はラーメン単品のみの注文でしたが、各種油分の強い料理などにも合いそうな一品です。お店では比較的安価な設定ですしね。最後はスープの一滴も残さず完食となりました。

さて今回が「名護ラーメン紀行」のラストとなる店舗ですが、全体として振り返りにつけ、やはり色々と試し足りていなかった部分は残りますよね。どうしても沖縄北部方面の訪問回数は限られてしまいますが、機会に対して出来る限り来店頻度を増やしたいと考えております。あと本企画記事について、なんとか9月中に記事更新が出来てほっとしております(笑)

10沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市大西4-18-36
電話:0980-54-5505
営業時間:11:30-22:00(ランチタイム11:30-14:00)
定休日:月曜日
駐車場:有り

台湾風味 中華料理 龍天下中華料理 / 名護市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5









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