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らーめん 一鉄 「鶏醤油らーめん」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

宜野湾市新城の「らーめん 一鉄」へ行って来ました。
こちらは2015年2月2日(月)にオープンしたお店ですね。ちょうどオープン初日以来の訪問になりますので、約9ヶ月振りの再訪となります。こちらは鶏出汁専門のラーメン店として、初訪問時には代表的品目らしい「鶏白湯らーめん」を頂きました。初日ということもあって、「鶏白湯らーめん」とそのバリエーション(トッピング要素追加)のみの提供でしたが、お品書きには“近日中登場予定”としてその他のラーメン品目が隠されており、現在はどのような構成になっているか楽しみにしての再訪となりました。お店には午後9時半過ぎの入店です。(実は前回記事からのハシゴラーメンだったりして(^_^;))

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

「らーめん 一鉄」のお品書きです。
中央部の「鶏白湯らーめん」はオープン当初から提供されていましたが、左側の各種ラーメンは個人的にはお初にお目にかかります(オープンから割りと早い段階で提供を始めていたかもしれませんが)。また左側のサイドメニュもーバリエーションが増えていますね。餃子と鶏唐揚は当初から用意されていましたが、鶏皮餃子とフライドポテトが新たに加わったようです。せっかくですので改めて各種基本のラーメンを書き出してみます。『鶏白湯らーめん(750円)・鶏塩らーめん(750円)・鶏醤油ラーメン(750円)・鶏味噌らーめん(800円)』となっていました。各ラーメンバリエーションがあるように見えるのは、そのままトッピング要素を追加した品目ですね。ただし全部のせ的な「特製鶏白湯らーめん(930円)」および「辛ネギ味噌らーめん(930円)」は単純にトッピング追加で作れる品目ではないようです。さて今回の注文ですが、「鶏醤油らーめん(750円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

壁際に貼り出されていた説明書きです。
左側に「鶏白湯(とりぱいたん)」と「鶏清湯(とりちんたん)」について書かれていました。「白湯(ぱいたん)」が『豚骨ラーメンのように白く、クリーミー。臭みが少なくコラーゲンたっぷり』と記され、「清湯(ちんたん)」が『鶏食材をゆっくり炊き込み濁らせずにとったスープ』と記されていました。また右側には駐車場の案内がありました。お店前の第1駐車場以外にも、第2駐車場まで完備されているようですね。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

待っている間に席上の様子を写してみました。
手前の三つ並んでいる調味料類ですが、順に『カリカリMIX・おろしニンニク・自家製ラー油』となっています。カリカリMIXはナッツ類を砕いたもののようで、ちょっとユニークですよね。その他ブラックペッパーなど定番の調味料も用意されています。お箸やレンゲも席上に設置されていました。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

程なくして運ばれた「鶏醤油らーめん」です。
「鶏白湯」と異なり、こちらは「清湯」スープということもあり、綺麗に麺が透けて見えますね。しかしここまで麺が浮いて見えるのも珍しいです。メニュー撮影などでは「美味しそうに見せる」ために、あえてスープの分量を減らしたりするのですよね。でもラーメン丼のスープのラインは充分にありますし、盛り付け方だったのか、それとも麺の分量がそれなりにあったのかどちらだったのでしょう?

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

「鶏醤油らーめん」のアップ画像です。
具材としては穂先メンマに水菜に葱、丼の縁に低温調理の胸チャーシューが二枚、中央には鶏もも肉が盛り付けられていました。穂先メンマや鶏チャーシューを用いていることに「らーめん 一鉄」らしさが感じられます。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

「鶏醤油らーめん」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。程よく弾力感があり、口中で存在感のある麺でした。その麺に絡むスープですが、濃厚で粘度のある「鶏白湯」とは異なり、すっきりとした口当たりの醤油ベースの「鶏清湯」となっています。スープ表面には香味油も浮いて光を反射しており、味わいの良さはもちろん見た目にも綺麗ですね。具材の穂先メンマの柔らかさや、二種類の鶏肉の食感も良いアクセントになっていたかと思います。気分で濃厚こってりな「鶏白湯」とあっさり「鶏清湯」を選べるようになったのは嬉しいところです。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

中盤になって卓上に用意された「おろしニンニク」と「カリカリMIX」を投入です。
せっかくの丁寧に澄んで作られた「清湯スープ」ですが、やはり用意されている以上は投入せずにはいられない性分です(^_^;) 特に「白湯スープ」に似合う薬味かもしれませんが、これはこれで良い味と食感の変化付けとなりました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

オープンから間もないお店を久しぶりに訪れてみますと、大きな変化が見られてそれだけで楽しさがありますね。そうそう、細かい部分なのですがお品書きを刷新する際に、税別表記から税込標記に変更されたようです。判りやすくなった上に若干ですが、値下げした形になっていますね。その他サイドメニューも含めて未食のラーメン品目が増えましたので、また次回訪問が楽しみです。清湯スープのバリエーション(塩・醤油・味噌)から選択するか、あるいは白湯スープから全部のせ的な「特製鶏白湯らーめん」をお願いするか、いまの内に悩んでおこうと思います(笑)

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市新城1-35-7
電話:098-988-9432
営業時間:11:30 - 15:00 17:00 - 22:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

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我2桜ラーメン 「中華そば」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

宜野湾市新城の「我2桜ラーメン」へ行って来ました。
こちらは以前宜野湾市普天間で営業をされていた「我二桜」が移転された形のようで、オープンは2015年8月となっています。(曖昧な記憶によると)「我二桜」はバーを営業されている店主さんが、並行あるいはバー終了後にお店を開いていたようで(屋台に近い感じ?)、夜間遅くのみの営業形態となっていました。元々個人的に立地上でも訪れにくかったのですが、それでも三度ほど事前に連絡を入れて訪問を試みていました。ところが営業時間もなんどか変わったりして(午前一時半過ぎに開店予定との返答もありました(^_^;))、結局「我二桜」としては訪問は叶いませんでした。しかしながら通常営業形態のラーメン店として移転されたということで、ようやくの初訪問です(実際に訪れたのはしばらく前です)。お店には、午後9時頃の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

カウンター席から向かい側の壁に掲示されたお品書きです。
せっかくですので左端から順に提供されている麺類を書き出してみます。 「豚骨しょうゆ・豚骨しお・豚骨みそ(以上750円)・豚骨辛みそ(800円)・中華そば(750円)・まぜそば(750円)・つけ麺(800円)・トマ味噌(800円)」などとなっています。豚骨ベースのラーメンのほか、まぜそばやつけ麺など、おそらく「我二桜」時代より豊富な品目構成となっているようです。その他「あぐーギョーザ(400円)」などのサイドメニューや各種トッピングやドリンク類など、ラーメン専門店として充分に豊富なラインナップとなっていました。さて今回の注文なのですが、“豚骨”を冒頭に冠したラーメンは迷ってしまい、「中華そば(750円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

先ほどの位置からやや引いて写した店内の様子です。
逆コ時のカウンター席のみの構成となっています。スペースそのものはゆったりと取られており、ミニカーのディスプレイなど、遊び心が溢れながらも落ち着いた雰囲気となっていました。いま気付いたのですが、天井側の梁には年末に新作映画公開予定となる「スター・ウォーズ」のダースベイダーの頭部が置かれてない?(^_^;)

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

レトロ調というか古い雰囲気のポスターも貼られています。
カウンターの上部にお冷やが用意されています。この部分がかなり広めとなっていました。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

程なくして運ばれた「中華そば」です。
県内のラーメン店ではあまり見られない、レンゲではなく木杓子を採用していますね。実用面でいえば、通常の小型の陶器製のレンゲの方が使い勝手が良いのでしょうが、これはこれで見た目に楽しさがあったり、木製の口当たりも雰囲気があって良かったりします。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

「中華そば」のアップ画像です。
撮影用に大きな木杓子はラーメン丼の縁にかけ(笑)、中央に添えられていた海苔も横に移動させて貰いました。具材としてはちょっと隠れていますが豚バラのチャーシューにメンマ、半分の半熟煮玉子に中央にはネギが盛られています。なるとは「中華そば」らしい良いアクセントになっていますね。スープ表面には胡麻が浮いています。器の直径がやや小ぶりなぶん(代わりにやや底は深めだったかな?)、丼上に密度が出来て見た目にも華やかさを感じますね。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

「中華そば」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。細めの割にはしっかりコシが感じられる、ほど良い茹で加減の麺となっていました。その麺に絡むスープですが、あっさりな口当たりながらも程よい塩梅の醤油味のもの。細めながらも麺の食感がしっかりしているので、するすると口中に入って行きます。具材の太めのメンマやしっとり柔かなチャーシューも食べ進めるなかで良いアクセントになっていました。合い間に木杓子を用いてスープ単体も味わい、最後はラーメン丼を持ちあげつつスープの一滴も残さず完食です。

さてこちら「我2桜ラーメン」ですが、以前より訪問のハードルは下がったものの、立地的にはやはり少し寄りづらくはあるのですよね。ただ提供品目は興味深々ですので、機会を見つけて再訪したいと考えています。今回はラーメン単品でしたので、なにかサイドメニューも頼んでみたいですね。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市新城1-13-3
電話:098-943-2957
営業時間:11:30-15:00 18:00-22:00
定休日:不定休

我2桜ラーメンラーメン / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

麺屋 やまひで 沖縄宜野湾店 「台湾まぜそば」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

宜野湾市大山の「麺屋 やまひで 沖縄宜野湾店」へ行って来ました。
こちらは本日(2015年9月9日)オープンされた新店となっています。たまたま当日オープンされることを知り、急遽の訪問となりました。新規店ながらも「沖縄宜野湾店」とありますので、本店がどこかにあるだろうと簡単に調べてみましたら、本拠は奈良県にあるようですね。遠い沖縄まで営業店舗を出してくれるのは、地元の者として嬉しく思います。……ただ、住所を確認してみますと元「らぁ麺SHOP hid'e」跡地になるようです(その前は「だいじろうSELECTION」が営業していた場所)。閉店は寂しくもありますが、お店の後がラーメン店であることを幸いなことだと喜びましょう。お店には昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

「麺屋 やまひで 沖縄宜野湾店」のオープン宣伝チラシです。
こちらは券売機方式なのですが、こちらのチラシが判りやすいので先に掲載してみます。なんでもオープン初日の9月9日(水)から13日(日)の5日間、本チラシを持参の方はグループ利用可で「台湾まぜそば(800円⇒500円)」、「醤油まぜそば(750円⇒500円」で提供されるそうです。チラシによりますと「極醤油ラーメン(750円)」や「濃厚鶏白湯ラーメン(750円)」なども提供されているようですが、ワンコイン500円のサービスはまぜそば系だけのようです。さて本日の注文なのですが、しばしラーメンと迷いながらもやはりお店イチオシとなる「台湾まぜそば(800円⇒500円)」をお願いすることにしました。券売機には『ニンニク無し』・『ニンニク有り』の二種類が用意されており、自分は迷わず後者を選択です(笑)

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

「麺屋 やまひで 沖縄宜野湾店」の券売機です。
読み取れる範囲でその他の用意品目をいくつか書き出してみます(但しチラシには開店3日間はオープンメニューと記されていました)。『台湾ラーメン(800円)・台湾丼(400円)・炙りチャーシュー丼(400円)』などの文字も見受けられました。トッピングはチラシにしっかり掲載されていましたので、こちらも別途書き出してみます。『でら肉(300円)・台湾ミンチ(200円)、煮玉子・メンマ・ネギ(各100円)・卵黄(50円)』などですね。“まぜそば”に入っている具材を追加しますと、もの凄い増し感になりそうです(各種具材は標準で充分以上の分量でした(^_^;))。あとアルコールを始めとしたドリンク類も豊富に用意されるようです。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
調味料はシンプルに昆布酢のみとなっているようです。カウンター席は簡素な作りで、ある意味機能的なのでしょう。奥側にはいくつかテーブル席が用意されているようでした。またお店はフロア対応として男性がおひとり、厨房内は仕切りで良く伺えませんでしたが、男性の店員さん2~3名で対応されているようでした。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

卓上におかれた「美味しいまぜそば」の食べ方です。
今回は詳しい抜粋は控えますが、それなりに目を通したつもりが、後ほどまったく読んでいないことが判明しました(^_^;) 店員さんの説明もあり「追い飯」が無料であることは判ったのですが、その提供のされ方を良く理解していませんでした(後述します)。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

程なくして運ばれた「台湾まぜそば」です。
「台湾まぜそば」は最近生まれた品目らしいのですが、ラーメンの歴史が浅い沖縄県のこと、いいとこ取りで実はかなり馴染み深いビジュアルだったりします(^_^;) また、品目自体が新しいことも有りアレンジが入る余地がないのか(或るいは完成されているのか)、各提供店舗にて大きな特色が出にくい一品でもあります。それもあって注文を迷ったところもあったのですが、見た目各種具材の彩りというかコントラストが良く、何より迫力がありましたね。お店イチオシでもありますし、頂く前から注文して良かったと思いました。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

「台湾まぜそば」のアップ画像です。
具材としてはたっぷりのニラに青葱、白葱に魚粉に刻み海苔、魚粉のそばには追加仕様のニンニクが添えられています。そして中央部には台湾ミンチ(辛味のある豚挽き肉)に、それを土台にするようにまん丸卵黄が鎮座しています。先述しましたが中央の卵黄が艶やかで、廻りの濃厚な色合いの台湾ミンチやニラとの対比で美しささえ感じます(笑) まあ一般的な「台湾まぜそば」とほぼ一緒のビジュアルといえばそうなのですが、盛り付けの丁寧さやたっぷり分量から来る迫力で、より食欲を刺激される見ためとなっているようでした。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

「台湾まぜそば」の麺ですが、太めのやや捻りが入ったもの。チラシでは“トロもち麺”と表現されていましたが、ややあつもり気味の温かさを保ちつつ、もっちり食べ応えのある麺となっています。底の方には、結構まぜダレも溜まっていたようでしたが、事前の調理段階でしっかりと麺に絡ませているようです。完全に自分でタレに絡ませるタイプと、今回のように事前に混ぜ合わせることを行う仕様があるのですが、個人的には混ぜムラの出ない後者が好みだったりします。ムラもそうですが、見た目にも綺麗に頂けますしね。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

……などといいつつ、あくまでも「まぜそば」ですので、さっそくがっつりと混ぜ合わせます! さきほどまで美しかった丼上が、あっというまに混沌した状態に(^_^;) まあこれでこそ「まぜそば」ですよね。バラバラそれぞれ癖もある各種具材でしたが、中央にあった卵黄がねっとり良いつなぎとなって、味わいに一体感をもたらしてくれました。ルーツは辛い「台湾ラーメン」ということもあり、本品目も辛さが感じられるものとなっていました。特に食後に感じたのですが、スパイシーな辛味が「麺や やまひで」の特徴だったのかもしれません。あともちろん好みやTPOにもよるかもしれませんが、やはりガッツリニンニクが入った方がより豪快さが加わり、個人的なお勧めでありました(笑)

10沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

終盤になったところでお酢をぐるりと掛け廻してみました。
「台湾まぜそば」は味わいや麺の太さなどから、後半ややもすると単調になってしまうところで、お酢の酸味が良い味の変化付けとなりました。心なしかお酢の要素が身体に良いような気もします(笑) 実は追い飯も可能ということで、この段階で店員さんに注文をお願いしたのですが、別容器に用意されるものではなく、そのまま一度厨房へ運ばれ、ご飯を丼へ追加投入されるとのこと。そこで一気に麺を食べ尽くしました。

11沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

そして「追い飯」を追加して貰ったのがこちらの画像です。
画像ではさほど分量的に多くないように映るでしょうか? そこでご飯を底に残った具材に馴染ませるために、さっそくかき混ぜてみました。

12沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

かき混ぜてみた結果がこちらの状態です。
想像していたよりずっと多く濃厚な味わいの「台湾ミンチ」と混ぜダレが残っており、「追いめし」をすることにより、どっしりと重い仕上がりの結構な分量となりました。これまでの流れから、そのままお箸を使って頂いたのですが、これは卓上に用意されたレンゲを使った方が食べやすいですね。二段構えに満足感を与えてくれる「追い飯台湾まぜそば」にて最後は完食となりました。いやー、美味しかったです。

通常800円はそれなりのお値段ですが、「追い飯」の要素や何より「台湾まぜそば」単品にも満足感がありました。なによりオープン5日間はチラシ持参でワンコイン500円ですから、文句のつけようもありません(笑) さて、ここで次回訪問をどうしようか迷うところです。ラーメン自体も気になっておりますし、サービス期間でありましたら「醤油まぜそば」もワンコイン500円で頂くことも可能です(チラシはメニューが載っているので、どうぞと持ち帰らせて貰いました。つまり再利用可能です)。うーん、短期間での再訪も迷うところですが、気にかかったままというも何ですし、ちょっと困ってしまいます(^_^;)

13沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大山6-46-5 ウィメンズトモ1階
電話:098-897-8120
営業時間:11:00-15:00 17:00-22:00
定休日:無休?
駐車場:有り

麺屋やまひで 沖縄宜野湾店台湾まぜそば / 宜野湾市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

麺屋 武虎 宜野湾店 「純豚骨ラーメン(3)」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

宜野湾市我如古の「麺屋 武虎 宜野湾店」へ行って来ました。
こちらは2015年5月頃に新規出店されたようですね。「武虎」といえば与那原町にて初出店(なんと東京は高田馬場からの移転!)して以来、着実に店舗数を増やし、本店舗にて県内では4店目になります。提供されているラーメンは基本、細麺ストレートの豚骨スープのもの。沖縄ではある意味お馴染みの仕様となっており、多店舗展開をしていることもあってか、改めて熱心なラーメンファンからの反応はやや薄いように感じます。しかしながら今回初訪問を果たした「宜野湾店」ですが、やや遅い時間帯の来店だったのにもかかわらず、店内はとても活気があって繁盛されていました。繁盛店には何らかの要素があるものなのでしょうね。お店には、週末の午後10時前の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

「麺屋 武虎 宜野湾店」の券売機です。
先述したように「武虎」は多店舗展開をされており、提供品目は当然のことながら各店共通のものとなっています。各出店舗には何度も訪れていますので、「宜野湾店」は初訪問と言っても新鮮味はありませんが代わりに安心感はありますね。安定して美味しいラーメンを提供されていることが本店舗の繁盛に繋がっているのでしょう。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

券売機上部に記されたメニュー表です。
画像付きで掲示されており、初めて訪問されるお客さんもイメージ通りの注文が出来そうです。もっとも券売機方式は、後に続くお客さんが居ましたらじっくり選ぶ余裕はないのですよね。券売機方式自体は合理的ではありますが、これは一長一短あるところなのでしょう。さて今回の注文ですが、初心にかえる意味も含めて(?)、「純豚骨ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

待っている間にカウンター席上を写してみました。
何より嬉しいのが卓上に用意された無料の「ピリ辛もやし」です(画像に写っていませんが、左端下のオレンジの容器がソレです)。待っている間に手持ち無沙汰にならず、なにより軽いおつまみとして良く出来ております。ラーメンにはもちろんのこと、追加注文のライスなどに足しても美味しく頂けるのですよね。お店側に取ってはその分コストもかかることでしょうが、継続して続けて欲しいサービスであります。(その分、客単価を上げる方向で追加注文もしなくちゃね(^_^;))

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

手早く運ばれた「純豚骨ラーメン」です。
実は今回はどノーマルな注文だったため、麺の茹で加減で冒険をしました(^_^;) 「武虎」では注文時に麺の茹で加減を六段階に指定出来るのですが、固めから順に『粉おとし・ハリガネ・バリかた・かためん・ふつう・やわめん』とあるなか、もっとも固めとなる「粉おとし」でお願いをしてみました。博多系ラーメン店などで使われる用語ですが、同じ固めの「ハリガネ」や「バリかた」など、ネーミングが秀逸ですよね(笑) ちなみに「粉おとし」の茹で時間はなんと2秒なのだそう(^_^;) さらっと「Bセット(餃子&ライス)(250円)」を追加注文していたりします。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

「純豚骨ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはある意味王道となる、炙りチャーシューに青葱にキクラゲ、そして彩り良く半分の味玉に中央には辛ダレが添えられています。運ばれた時点では追加トッピングの要素は加えていませんが、先述したように無料の「ピリ辛もやし」や卓上の「紅ショウガ」で好みの味の変化付けが出来るのは嬉しいところですよね。もちろん(?)、頂いた終盤には存分に利用させて貰いました。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

「純豚骨ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。今回は冒険して最カタとなる「粉落とし」の茹で加減でお願いをしました。極端な作りになるかと思いきや、しっかりコシの感じられる喉ごしの良い食感でありました。その麺に絡むスープですが、豚骨らしい色合いの白濁した濃厚な作りながらも、後味のすっきりしたキレの良いものとなっています。固めのゆで加減の麺に良く合っていました。さっくり食べ応えのあるチャーシューや、コリコリ食感のキクラゲも良いアクセントになっていました。また中央の辛ダレで徐々に辛味を加え、微妙に変化を付けて食べ進める楽しみもありました。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

後半になって遠慮無く卓上の調味料類を投入しました。
特に紅ショウガにおろしニンニクが馴染みのある味わいですが、「豚骨ラーメン」頂いているという実感が湧きます。ちゃっかり卓上の「辛もやし」も追加トッピングのように添えさせて貰いました。今回は替え玉は行いませんでしたが、もし行うのでしたらそのタイミングでの投入になっていたかと思います。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

一緒に頼んだ「Bセット(餃子&ライス)(250円)」です。
餃子はやや小ぶりながらもしっかり五個入り、ライスもセットとなっているため充分にお得感がありますね。あまり焼き目の目立たない作りでしたが、「武虎」の餃子はこういった仕様でしたっけ? 元々ライスと相性の良いラーメンとセットで頂きましたので、ぞんぶんに美味しく完食となりました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。県内に複数店舗が営業されているのは、その店のファンでしたら使い勝手が良くていいですね。

10沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市我如古4-5-11
電話:098-917-5006
営業時間:11:30-15:00 17:00-翌2:00(土日祝前日は通し営業)
定休日:第2水曜日
駐車場:有り

武虎 宜野湾店ラーメン / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


石垣牛 ホルモン餃子 「しょう油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

宜野湾市大山の「石垣牛 ホルモン餃子」へ行って来ました。
店名にもあるとおり、こちらのメイン品目は「餃子」なのですが、ラーメンも取り扱っていると聞いての訪問です。なんでも前身は「特撰A5和牛 疾風ホルモン」という那覇市で営業をされていた焼き肉屋さんで、その流れから「ホルモン」を使用した餃子を提供されているのだそう。実は偶然ではありますが、 「疾風ホルモン」さんは当ブログで一度記事にしています。その際は「焼き肉屋さん」に「盛岡冷麺」の紹介で番外編も良いところだったのですが、まさか改めて関係店を紹介する形になるとは思いませんでした。これもなにかの縁なのでしょう。お店には、週末の午後9時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

店内に入る前にお店の看板を撮影です。
お店は車の通りが多い58号線の南向け側に面しており、ひと際目立つ形でお店の名前が掲げられています。ラーメンファン的に説明しますと、以前「花銀琉」が営業をされていた建物ですね(「花銀琉」自体は浦添市に移転されています)。この近辺は、立地自体は好条件と思われるのですが、お店の入れ替えが多い印象もまたあったりします。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

「石垣牛 ホルモン餃子」の券売機です。
券売機を導入しているラーメン店が多くなっているなか、イメージ的にはラーメン店のそれですね。今回はラーメン以外にも「餃子」を頂くことは確定しており(本業は餃子屋さんですので)、 「焼き餃子(ハード)(5コ)(400円)」と「焼き餃子(ソフト)(6コ)(360円)」の二種類のなかから、より特徴的な前者の餃子を頂くことにしました。ラーメンの方ですが、あまり意識することなく、位置的に筆頭に用意された「しょう油ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

券売機をゆっくり眺める間も無かったのですが、後ほど画像を確認して少しびっくりです。
店頭に掲げられていた画像付きの看板なのですが、取り扱いラーメンの種類が豊富で、また内容的にもとても特徴の感じられるものが用意されています。店内でメニューが確認出来るのは最初の券売機(文字のみ)だけで、卓上にはメニュー表などは用意されていませんでした。うーん、常々「券売機設置店も卓上にお品書きを!」運動を展開しているのですが、せっかくリピートするかもしれない機会を失くしてしまっているとしたら、お互いにとても惜しいことですよね。

せっかくなのでラーメン各提供品目を書き出してみます。
『とんこつラーメン(680円)・黒マーとんこつラーメン(680円)・どろとんこつラーメン(780円)・釜揚げつけ麺(820円)・塩ラーメン(680円)・わさび塩ラーメン(780円)・勝浦タンタンメン(780円)・しょうゆラーメン(680円)・みそラーメン(680円)・カレーラーメン(680円)』などとなっています。定番なものもありますが、そこから捻ったものやご当地ラーメン、どのような味わいになるのか気になる品目が用意されていました。サイドの「チャーハン(550円)」や「からあげ(480円)」なども気になります。ラーメンと一緒の注文は前提のことですから、次回の機会がありましたらセットものでお願いすることになるでしょう。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

テーブル席上の様子です。
さきほど卓上にはお品書きが用意されていないと書きましたが、こちらはあくまでも「餃子専門店」ということで、“石垣牛ホルモン餃子”は強くアピールをされていました。『具・皮・タレ』3つの要素それぞれこだわりがあるようですね。後ほど実際に頂きますので、改めて触れることにします。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

「石垣牛 ホルモン餃子」店内の様子です。
先述したとおりこちらは元「花銀琉」となっています。当時から店内はラーメン店としては広かったのですよね。見える範囲以外にも、奥の右手側にはカウンター席もあったはずです。……しかし、午後9時という確かに中途半端な時間帯ではありましたが、お客さんが前後含めてどなたもいらっしゃらなかったのは少し寂しくて気になりました(^_^;)

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

程なくして運ばれた「しょう油ラーメン」です。
メイン品目はあくまでも「餃子」なのでしょうが、ラーメンでは定番の「しょうゆ」ながらも見た目からしてかなり美味しそうです。……しかし、あれだけラーメンの提供種類が豊富ですとラーメン店を名乗っても良いと思うのですが、どうなのでしょう? やはり前身から「餃子」、ひいては食材の「ホルモン」にこだわりがあるのかもしれません。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

「しょう油ラーメン」のアップ画像です。
具材としては炙りチャーシューに半分の煮玉子、水菜にキャベツに海苔、刻まれたネギに胡麻などとなっています。豊富な具材に彩りの良い配置など、定番品目ながらも、さりげなく工夫が凝らされた作りとなっているようです。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

「しょう油ラーメン」の麺ですが、かるく捻りが入った中細のもの。表面は艶やかでやわ過ぎず硬すぎず、ちょうど良い茹で加減となっていました。その麺に絡むスープですが、本醸造醤油を使用したという、比較的口当たりはあっさりながらもコクを感じさせるもの。どこか香ばしさのある味の変化も感じられたのですが、これは加えられているとういうネギ油から来ているのでしょうか。具材のキャベツや水菜との野菜類の相性も良かったです。またキャベツは食感の方の良いアクセントにもなっていました。チャーシューや煮玉子などを含めて、当初予想からいい意味で外れた食べ応えのある一品でありました。

10沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

一緒に頼んだ「焼き餃子(ハード)(5コ)」です。
形状が潰れた俵状というか枕(?)っぽく、また揚げているのか全面に焼き目が付いていて見た目にもユニークですよね。お店自信の一品ですので、期待も膨らみます。さて実際に頂いてみたのですが、個性的な作りながらも個人的にはとても気に入りました。皮はパリパリと小気味よい食感で、ボリュームある太さと相まって新しい感覚でありました。皮にはなんでも「きな粉」を始めとした数種類の粉を用いているのだそう。なかの餡ですが、豚挽き肉はもちろん、細かく刻んだ石垣牛ホルモンの脂が良い繋ぎになっているのか、とても熱々かつジューシーで旨みのあるものでした。ベーコンが隠し味に入っているらしいのですが、これが良い味と食感のアクセントになっていたのかもしれません。ライスとラーメンとの相性もばっちり、がっつり完食となりました。

「餃子専門店」ながら、ラーメン品目に対して意欲的ですし、面白い位置のお店ですよね。ラーメンはもちろん頂いた餃子を含め、存分に楽しませて貰いました。試したい品目がいくつかあるため、そう遠くない内に再訪したいと考えているのですが、記事に起こすまでに時間が掛かっているのですよね。実は「石垣牛 ホルモン餃子」に訪れたのは、結構前だったりします。再訪がいつになるかいまのところ未定ですが、とりあえずどのラーメンを注文するか悩みつつ、「からあげセット(350円)」は確定しているようであります(笑)

11沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大山2-15-11
電話:098-942-2186
営業時間:11:30-14:30 17:30-22:30
定休日:火曜日
駐車場:有り

石垣牛ホルモン餃子餃子 / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5









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