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麺屋Q兵衛 「魚介豚骨らーめん」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋Q兵衛 魚介豚骨らーめん

沖縄市泡瀬の「麺屋Q兵衛」へ行って来ました。
てだこラーメンの書き込みで出店の情報を知りました。そちらの情報によるとオープンは2015年7月2日(木)になるようですね。東京に本店があるらしく、ここ沖縄県では沖縄市泡瀬に出店することになったようですね。事前の情報もほとんど知らずに出掛けることとなったため、楽しみにしての初訪問となりました。お店には、平日のお昼のピークからやや過ぎた頃合いの入店です。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋Q兵衛 魚介豚骨らーめん

「麺屋Q兵衛」のお品書きです。
麺類は三種に記載が分けられています。『魚介豚骨らーめん・つけ麺・塩タンメン』の三種類ですね。せっかくですので、すべて書き出してみます。

■魚介醤油らーめん:『魚介醤油らーめん(680円)・豚骨醤油チャーシューめん(4枚)(800円)・豚骨ネギらーめん(800円)・Qらーめんねぎ・チャーシュー(3枚)のり2枚(930円)』『替え玉(140円)』
■つけ麺:『魚介醤油つけ麺(180g)(750円)・チャーシューつけ麺(4枚)(880円)・ネギつけ麺(840円)』『大盛り(270g)100円増し』
■塩タンメン:『塩タンメン(720円)・タンメンバター(820円)・ピリ辛タンメン(750円)・激辛タンメン(800円)』
■その他サイド・トッピング等:『半ライス(50円)・ライス(100円)』『ネギ(120円)・メンマ(150円)・チャーシュー1枚(60円)・のり(4枚)(100円)・バター(100円)・コーン(100円)』『ビール中瓶(470円)・オレンジジュース(130円)』


さて、今回の注文ですが、筆頭に記された「魚介豚骨らーめん(680円)」をお願いすることにしました。せっかくですので、「半ライス(本来は50円)」も追加注文です。お店がオープンしたばかりのサービスになるでしょうが、半ライスの注文を告げたところで、ただいまのところ無料になりますとの店員さんのお言葉が。ただこれは積極的に告知もしていないようですし、いつまでやってくれるか判らない好意的なサービスですね。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋Q兵衛 魚介豚骨らーめん

最初気付かなかった、店内の一角に用意された面白い提供方法です。
『ゆで玉子、味付け玉子はそれぞれ1個につき20円以上舌のカンパ缶に入れてお取り下さい。いただいたカンパ金は一部社会福祉に寄付します』とのこと。そういえばトッピングに味玉とかありませんでしたね。せっかくですので、カンパ缶に小銭をいれて「味付け玉子」を一個頂くことにしました。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋Q兵衛 魚介豚骨らーめん

待っている間に店内の様子を写してみました。
想像していたよりか店内は広めで、ラーメン店としては多めのテーブル席が設置されていました。店内は男性の方お二人で廻していましたね。そうそう、お昼のピークを過ぎての入店でしたが、自分の後に三組のお客さんが訪れていました。どちらも地元客のようでありました。ちなみに卓上の調味料類としては、胡椒におろしニンニクとシンプルなものです。

5沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋Q兵衛 魚介豚骨らーめん

程なくして運ばれた「魚介豚骨らーめん」です。
「味付け玉子」はカンパ金にて、「半ライス」は今回サービスして頂きました。半ライスは正規で50円という価格設定ですが、今どき100円の価格設定でもおかしくない、充分な分量となっていました。

6沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋Q兵衛 魚介豚骨らーめん

「魚介豚骨らーめん」のアップ画像です。
具材はたっぷりのもやしをベースに立体的な盛り付けがされています。チャーシューが一枚に白葱、海苔が一枚に、隠れてほとんど見えませんがメンマなどとなっています。具材の種類や分量は、見た目にもちょうどバランスが取れているのではないでしょうか。

7沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋Q兵衛 魚介豚骨らーめん

「魚介豚骨らーめん」の麺ですがちぢれが入った中太のもの。想像していたよりかは若干柔らかめのゆで加減だったでしょうか。そこまで径がありませんが、程良くもっちり感を含んだ麺でありました。その麺に絡むスープですが、豚骨をベースに魚介の風味がほのかに香る上品な味わいとなっていました。最初口に付けた際にオイリーさを強めに感じたのですが、豚骨の強い沖縄では癖の強い作りのラーメンも多いので、油分を先に感じたのかもしれません。それとこれも特徴になるでしょうか、スープがとても熱々でしたね。自分はぬるいよりかは熱々の方が良いのですが、食べ終わる頃にはずいぶんと汗をかいてしまいました。暑い沖縄ですが、ラーメンスープは熱いものです(笑)

8沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋Q兵衛 魚介豚骨らーめん

ライスに味付け玉子もありますし、せっかくですので即席の「Q兵衛めし」です。
ようするにラーメン丼側から具材を移した当ブログ恒例のアレですが、味付け玉子はハードボイルドなのですね(^_^;) 考えて見ましたら作り置きのサービス品ですし、半熟でというのも贅沢というものです。合間に具材のチャーシューを交えつつ、美味しく頂きました。

9沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋Q兵衛 魚介豚骨らーめん

終盤に差し掛かったところで、卓上のおろしニンニクと胡椒を利用です。
この時点でもスープは熱々のままでありました。おろしニンニクは定番ですが、しっかり食欲を刺激してくれる風合いを加えてくれます。胡椒は少し埋もれてしまったかな? 味の変化付けを加えつつ、最後まで美味しく食べ進めることが出来ました。

お店は泡瀬の大通りから奥に入った目立たない位置にあり、地元の常連さんがつかないとちょっと厳しい立地かもしれません。専用駐車場は無いようでしたが、店舗前に車の二~三台は止められるスペースは用意されていました。次回の機会がありましたら順序的に「つけ麺」ですが、珍しく「タンメン」を推されていますので、そちらも試してみたいですね。

10沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋Q兵衛 魚介豚骨らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市泡瀬1-3-23
電話:098-929-121250
営業時間:11:00-16:00 18:00-22:00
定休日:水曜日
駐車場:店舗前に駐車スペース有り

麺屋Q兵衛ラーメン / 沖縄市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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パーラー マンタ 「鶏塩ラーメン」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 パーラーマンタ 鶏塩ラーメン

沖縄市海邦の「パーラー マンタ」へ行って来ました。
こちらは「沖縄ラーメン大図鑑Vol.4」冒頭特集記事に掲載されていたお店になりますね。たまたま近隣に所用があり、本店舗のことを思い出して立ち寄ってみることにしました。前回記事の「北海道 味の蔵 うるまみどり町店」からの、微妙(?)なハシゴラーメンとなります。といいますのも、同日に頂いたのは確かなのですが、午前中に頂いたラーメン専門店である「北海道 味の蔵」に対し、こちらは平日のオープンは午後3時からとなっています(土日祝は午後12時より)。どうも“パーラー”として顧客は学校帰りの小学生を対象にしているらしく、改めてその時間帯に訪れることにしました。そうそう、最初に書いて置きますが、今回は察しのとおり番外編ということでお願いします(^_^;)

2沖縄 ラーメン 沖縄市 パーラーマンタ 鶏塩ラーメン

「パーラー マンタ」の店頭画像です。
対象顧客がお子様ということもあり、基本的に提供品目は100円台となっているようです。お店は公園そばの立地となっており、公園内はお子様方や年配の方を含めて結構な賑わいを見せていました。お店の営業形態としては、昔あった駄菓子屋さんからもう少しグレードが高い感じになるのでしょうか?

3沖縄 ラーメン 沖縄市 パーラーマンタ 鶏塩ラーメン

店頭上部のメニューです。
先ほど駄菓子屋さんを例に挙げましたが、基本はお食事的なラインナップになっています。小学生がお菓子ではなく間食で、なにかくどい品目を注文するのかと、少しばかり疑問に思いました(^_^;) お腹を空かせた部活帰りの中高生が頼むようなラインナップなのでしょうか? ラーメン品目はミニラーメンとして、『とり塩・しょうゆ・キムチ(各130円)』となっており、今回は筆頭記載の「鶏塩ラーメン(130円)」をお願いしました。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 パーラーマンタ 鶏塩ラーメン

「パーラー マンタ」すぐそばの公園の様子です。
人のいない位置から撮影しましたが、左手側はまさに老若男女で賑わっていました。終業後の小学生のお子様たちはもちろん、もっと幼い母子連れ、そしてちょっと羨ましかったのが、平日の昼下がりから堂々と持ち込みのアルコールとおつまみを持参していた年配の方々。声も掛けられましたが、ちょっと本気で混ざりたかったです(笑)

5沖縄 ラーメン 沖縄市 パーラーマンタ 鶏塩ラーメン

パーラーから移動し、公園内のテーブルにて「鶏塩ラーメン」です。
なんか当初思っていたのとちょっと違うような……。いわゆる沖縄の弁当屋さんにおける「100円沖縄そば」という感じでは無く、弁当屋さんのセットの沖縄そばのようなカップ形態でありました。分量的にはイメージよりありました。

6沖縄 ラーメン 沖縄市 パーラーマンタ 鶏塩ラーメン

「鶏塩ラーメン」の麺ですが、やや柔めの中細のもの。ボソッと切れる食感はこれはこれで趣があります。その麺に絡むスープですが、ごくごくあっさりした塩味のもの。香辛料も振り掛けられているようですね。スープの温度が熱々なのが嬉しいところです。ちなみに注文時点から鍋を出されて、しっかり調理をされておりました。

7沖縄 ラーメン 沖縄市 パーラーマンタ 鶏塩ラーメン

ごちそうさまでした!

住所:沖縄県沖縄市海邦2-12-44
電話:090-8214-7538
営業時間:15:00-20:00(土日祝は12:00-19:00)
定休日:不定休
駐車場:無し

屋台 赤道ラーメン 中の町店 「特製しおラーメン(3)」

1沖縄 ラーメン 赤道ラーメン 特製しおラーメン

沖縄市の「屋台 赤道ラーメン 中の町店」へ行って来ました。
デジカメの画像を整理していたところ、比較的最近撮影された「屋台 赤道ラーメン」のラーメン画像を見つけました。「沖縄ラーメン大図鑑」絡み等で各地の営業店舗を何度も訪れているのですが、「中の町店」で今回の「特製しお」はこれまで記事にしたことが無いことに気付きました。これもまたひとつの記録ですので、改めて記事にすることにします。夜間遅くからの営業店のため、酒席の場から流れての訪問だと思われます(^_^;)

2沖縄 ラーメン 赤道ラーメン 特製しおラーメン

「屋台 赤道ラーメン 中の町店」の券売機です、
さて今回の注文ですが、「特製しおラーメン(670円)」をお願いすることにしました。前回訪問時にはまさかの三連続「みそ」チョイスでしたが、今回はあっさりめを身体が欲していたのか「しお」を選択しております。「こってり」も「あっさり」もどちらも行ける派ですが、最近改めて「塩ラーメン」も気になって来ております(激辛とか刺激ある品目チャレンジからの反動でしょうか?(^_^;))。

3沖縄 ラーメン 赤道ラーメン 特製しおラーメン

待っている間に店内の壁際を写してみました。
壁際のカウンター席となっています。夜中の営業ということもあって、これまで訪れた限りはお客さんはバラけてしまうようで、ゆったりとテーブル席に座らせて貰っています。それでも場合によっては酔客(お店の?)の団体さんもいらっしゃるかもしれませんね。

4沖縄 ラーメン 赤道ラーメン 特製しおラーメン

程なくして運ばれた「特製しおラーメン」です。
具材としては大判のチャーシューにキクラゲ、ネギに海苔に丸々一個分(サービス?)の半熟玉子などとなっています。丼上をたっぷりと各種具材が覆い、なかなか盛りだくさん感がありますね。こちら「中の町店」はチャーシューが特に大きめのような……。透明感のある塩味スープの表面には胡麻も浮いていました。太めのキクラゲの色合いが濃く鮮やかで、基本淡めの配色のなかで良いアクセントになっています。海苔や味付ではない半熟の煮玉子の黄色も同様ですね。

5沖縄 ラーメン 赤道ラーメン 特製しおラーメン

「特製しおラーメン」の麺ですが、「赤道ラーメン」お馴染み中太ストレートな作りとなっています。軽く角があるタイプで、後半になってものびることのないしっかりとした食感の麺でした。その麺に絡むスープですが、魚介系の出汁が加わっているという塩味のもの。塩味のスープではありますが、やや甘みも感じますね。あっさりとした味わいは女性にも人気の一杯なのだそう。また具材の大判チャーシューも「赤道ラーメン」らしさが感じられる、柔らかで食べ応えのある作りとなっています。それに対比するようにキクラゲのコリコリとした食感が心地良かったです。あっさりスープに甘みも含まれているため、チャーシューがあるとはいえライスとは少し相性が良くはなさそうですが、締めの一杯としてはすっきり終えることが出来るのではないしょうか。珍しくもラーメン単品ながらも、満足感をもって最後はスープの一滴も残さず完食です。

場所柄、付近には「夜麺食堂 松風」など、ラーメン店がちらほらと営業しています。いまだ行きそびれているお店もありますので、あまりに「赤道ラーメン」に偏るのも良くありませんね(ちょっと酷い言い方(^_^;))。なにげに四種類の基本ラーメン以外にも、「こうぞう麺(まぜそば)」や「つけめん」なども頂き済みですので、次回訪問はまた新品目が開発された頃になるかと思います。

6沖縄 ラーメン 赤道ラーメン 特製しおラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市上地2-2-19
電話:098-930-1050
営業時間:22:00-翌6:00
定休日:無休
駐車場:無し

夜麺食堂 松風 「台湾まぜそば」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 夜麺食堂松風 台湾まぜそば

沖縄市上地の「夜麺食堂 松風」へ行ってきました。
2014年12月にオープンしたお店になります。なんでも沖縄市胡屋十字路に面した「麺や KEIJIRO」の姉妹店らしく、また異なったアプローチの業態となっているようです。店舗の位置は同じ沖縄市内ということでそう離れてはいないのですが、こちらは飲み屋街周辺の立地ということもあり、酔客などを対象として、夜間遅くから朝方まで営業をされていたようですね。そういった意味では一般のラーメンファンにとっては少しばかりハードルが高かったのですが、現在は午後6時から売り切れ次第終了となっているようです。お店の業態に合わせてアルコールが入りつつ、週末の夜分遅くにお邪魔となりました(^_^;)

2沖縄 ラーメン 沖縄市 夜麺食堂松風 台湾まぜそば

「夜麺食堂 松風」の券売機です。
せっかくですので、掲載されている品目をすべて書き出してみます。「松風らぁめん(800円)・松風らぁめん全部のせ(950円)・松風つけ麺(800円)・松風つけ麺(950円)・台湾まぜそば(並・大)(750円)」などとなっています。また「らぁめん替玉(100円)」・「つけ麺特盛(150円)」・「まぜそば特盛(50円)」での対応をされているようでした。実はしばらく前に訪れた記録ですので、基本は変わっていないと思いますが、追加の提供品目もあるかもしれません。さて今回の注文ですが、前回は「松風らぁめん(800円)」を頂きましたので順番(?)としては「松風つけ麺(800円)」となるところを、「台湾まぜそば(大)(750円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 夜麺食堂松風 台湾まぜそば

程なくして運ばれた「台湾まぜそば(大)」です。
(並)と(大)は同価格で提供をされています。この時点で結構な分量があるように映るのですが、もう一ランク上の「まぜそば特盛(50円)」も用意されています。割り増し額が安価になっていますが、大の時点でも充分な分量になっているのでしょう。(実際に「特盛」を頼んだら凄い盛りようだったりして(^_^;))

4沖縄 ラーメン 沖縄市 夜麺食堂松風 台湾まぜそば

「台湾まぜそば(大)」のアップ画像です。
具材としてはざっくりと切られたニラに白葱、刻み海苔に卵黄、中央には辛味が含まれているであろう挽肉がたっぷりと載せられています。いわゆる「まぜそば」らしいと盛り付けといえばそうなのでしょうが、この麺がまったく見えない具材の盛りだくさんが嬉しいですね。しかしこの数年間で「台湾ラーメン」はもちろん、「台湾まぜそば」も本当に一般的になって来ましたね。他県のラーメン事情は判りませんが、こういった流れは沖縄県ならではの流れではないでしょうか?

5沖縄 ラーメン 沖縄市 夜麺食堂松風 台湾まぜそば

「台湾まぜそば(大)」の麺ですが、中太の平打ちストレートのもの。まぜそばとしては程よく食べやすい太さと弾力感を含んだ麺となっていました。ところでこちらは事前に麺とまぜダレを絡めている仕様ではなく、底に溜めている作りのようですね。最近は事前にしっかりまぜダレを麺に絡ませて、その後に具材を盛り付けるのが主流となっています。個人的にもその方が味わい的にムラ無く頂けますし、具材共々崩さず頂けますのでスマートだと思うのですが、この旧来方式も趣があって実は嫌いではありません。特に卵黄が乗っている時点で充分に混ぜ混ぜする必要がありますしね(笑) この後に思うぞんぶん混ぜ混ぜして、思うぞんぶんがっつりと堪能いたしました。(その後の画像もそうですが、記憶もちょっと残っていないような(^_^;))

冒頭にも書いたとおり、営業開始当初は一般のラーメンファンにとってハードルが高かった営業形態でしたが、現在はオープン時間も午後6時から、ネックであった駐車場も確保されているようですね(沖縄ラーメン大図鑑VOL4情報より)。次回来店がいつになるか判りませんが、その際はジャンル的にも未食となる「松風つけ麺」が鉄板かもしれません。

6沖縄 ラーメン 沖縄市 夜麺食堂松風 台湾まぜそば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市上地2-2−11
電話:098-930-0360
営業時間:18:00 - 売り切れ次第終了
定休日:無休
駐車場:有り

つけ麺 ジンベエ 「中華そば」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

沖縄市知花の「つけ麺 ジンベエ」へ行って来ました。
「昇家」の記事をアップする予定でしたが、「つけ麺 ジンベエ」の冬の風物詩となる「冬季限定中華そば」が始まったと聞き、急遽訪問することにしました。ここ最近、活発に限定ラーメンを提供されているらしいのですが、この日のためにぐっと我慢していたのです(^_^;) 当ブログ的に期間限定麺は避けているところですが、毎年恒例の季節限定麺はまた別腹です(笑) ただ今回も痛恨のミスが……。当ブログでは毎年恒例で頂いており(なんと今回で5年目!)、そのぶん記事タイトルにナンバリングをしているのですが、過去すべてスペシャルな「(得)中華そば」を注文していたところ、今回は初めてノーマルな「中華そば」をお願いしたので番号はリセットされております。いや、別にそこはあまり拘るところではないかもしれませんが……。店内は満席でちょっと待ったところでお昼過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

店頭のお知らせです。
「店内満席時のご案内」です。「ジンベエ」は沖縄県内では有数の「行列を作るお店」となっており、こういった案内は大事ですね。システムとしては先に店内にて食券を購入し、食券をスタッフへ渡す形となっています。注文を前倒しで受けることで事前予約の形になりますし、また提供までもかなりスムーズになることでしょう。明日(2014年12月27日(土))が年内の最終営業日らしいですので、かなり混雑されるのではないでしょうか? ちなみに営業再開は2015年1月5日(月)からとのこと。駐車場も充分に用意されていますね(それでも埋まって停めにくいですが)。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

「ジンベエ」の券売機です。
大きく掲示されているのは左側がメイン品目である「濃厚魚介豚骨つけ麺」と、右側に「冬季限定 中華そば」の二品目になりますね。さて今回の注文なのですが、もちろんお目当てとなる冬季限定の「中華そば」をお願いすることにしました。ラインナップとしては「中華そば(並)(650円)・(大)750円、(得)中華そば(並)(850円)・(大)(950円)」の四種類になります。この日は夜にも盛大に色々と頂く予定がありましたので、日和って(?)初めてノーマルの「中華そば(並)(650円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

テーブル席の上の様子です。
レンゲがざるに入って用意されています。また豊富な調味料類ですが、『にんにくのたまり醤油漬け・シークヮーサー・すりごま・ゆずこしょう・甘酢ダレ・唐辛子』などとなっています。ほとんどはメイン品目である「つけ麺」で使用されるものでしょうが、後半でいくつか今回の中華そばでも利用させて貰いました。

5沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

程なくして運ばれた「中華そば(並)」です。
充分以上に美味しそうな見た目なのですが、過去4回(正確にはいちシーズンに2度頂いたことがあるため5回)すべて「丸得」でしたので、少しばかり物足りないような気もします。最後に2013年版の「丸得中華そば」画像を掲載しますので、ぜひ見比べてみて下さい。あとついでながら記しますと、毎回「ごはん(100円)」も追加注文していたのですよね。今回は当ブログらしからぬ(?)、大人しめの注文となっております(笑)

6沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

「中華そば(並)」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが一枚に軽く焼き目が入ったメンマ、ネギに海苔などとなっています。これら具材の構成もそうですが、スープ表面をびっしりと覆う背脂が、「ジンベエの中華そば」であることを改めて意識させられます。ちなみに「丸得」は200円増しで、『チャーシュー増し・のり増し・煮たまご1コ付』となっています。厚みのあるチャーシューが去年では4枚増されていましたので、お得感ある設定だと思います。肉増しだとまたライスは必須になるのですよね(^_^;)

7沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

「中華そば」の麺ですが、程よい径のほぼストレートのもの。程よいゆで加減にもなっていました。適当な表現に映りますが、スープに対して絶妙なバランス感だったということで(^_^;) ベースのスープは穏やかな味わいのはずが、とにかくたっぷりの甘みある背脂が麺に濃厚に絡みついて来ます。前年バージョンが結構大きく変わった印象(上品な作りになった)でしたので、今回はそちらを引き継いだ感じですね。厚みのある柔らかなチャーシューも健在で、一枚しかないにもかかわらずライスが欲しくなって来てしまいました(笑)

8沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

せっかくなので卓上の調味料類を投入してみました。
分量も並サイズですし途中で飽きることもなかったのですが、「ゆずこしょう・にんにくのたまり醤油漬け・すりごま」を追加しています。このなかではやはり「にんにくのたまり醤油漬け」が判りやすい風合いが加わり、また新しい味に変化したかと思います。ゆずこしょうのピリッとした刺激も良かったですね。途中でアクセントを加えつつ、一気に完食となりました。

9ジンベエ2013版丸得中華そば

ちなみにこちらは2013年版の「丸得中華そば」です。
丸々一個の煮玉子にチャーシューがたっぷり、海苔も三枚になっています。これはライスを追加してしまうのも頷ける内容です(笑) ちなみにこの際は大盛りのサイズが用意されてなく、並盛りでのオーダーとなっております。

うーん、今回は自分の注文自体に少しばかり不満です。この先の予定もあったとはいえ、ここはやはり「(得)中華そば」をオーダーすべきでしたね。必然的にライスも追加注文していたでしょうが……(^_^;) 「ジンベエ」は定休日が多めな上に営業時間も短く、なかなか訪れる機会を作りにくいお店なのですが、タイミングが合えば一シーズン二度目の実食もあるかもしれません。

10ジンベエ店舗

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市知花5丁目13-18
電話:098-938-1558
営業時間:11:30-16:00
定休日:木曜日、日曜・祝日
駐車場:有り

つけ麺 ジンベエつけ麺 / 沖縄市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5









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