鶏だし工房 garyu-ya 「しょうゆらぁ麺」

沖縄市泡瀬の「鶏だし工房 garyu-ya」へ行って来ました。
こちらは「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.2 」にて頂いた、「トッピング無料年間パス」の対象店舗になりますね。有効期限が今月の5月末ということで、終了前に久しぶりに寄ってみることにしました。「garyu-ya」といえば、今月オープンしたばかりの、「Dual Face BOX(Vitamin とんこつ がりゅう屋)」の姉妹店にあたります。そういう意味でも再訪の良い機会となりましたね。「つけ麺」のイメージが強いこちらのお店ですが、それもあって、考えてみましたら、まだラーメンメニューを頂いたことがなかったのでした。未食の品目があることも良い来店の動機付けとなります(笑) お店には、平日の午前11時半過ぎの入店となりました。

「鶏だし工房 garyu-ya」のメニューです。
“我流家グループ”全店共通の、短冊状の品書きを渡す形式となっています。「Vitamin とんこつ がりゅう屋」と異なり、字体や色合いがくっきりとしているため、やや暗めの店内ながらはっきりと視認が可能になっています。個人的にはもちろんこちらの方が良いのですが、お店の雰囲気作りなどもあり、良否については一概には言えない部分ですね。さて今回の注文ですが、さんざん迷って結局セットものである、「らぁ麺Set(900円)」をお願いすることにしました。ラーメンは“しょうゆ”と“しお”の二種類があり、今回は「しょうゆらぁ麺(単品では650円)」を選択しています。

程なくして運ばれた「らぁ麺Set」です。
セットものということで、本来は「揚げ物」も一緒に提供されるのですが、そちらはちょっと遅れて運ばれて来ました。出来れば同時に用意して欲しいところですが、そこはちょっと難しい部分なのでしょうね。「トッピング無料年間パス」の利用ですが、該当トッピングは“みそ味付けたまご”か“増しチャーシュー”となっており、今回は断然お得感のある後者の方をお願いしています。ところで運ばれたラーメンには「みそ味付けたまご(100円)」も入っているのですが、これは後述する「garyu-yaめし」を作りたいがために、わざわざ追加注文をしたのでした(少しばかりやり過ぎた感があり、ちょっと後悔です(^_^;))。本日の鶏だしのテイスティングも健在でした。

「しょうゆらぁ麺」の麺ですが、中太のストレートのもの。こちらでは初めてつけ麺以外の麺を頂いたのですが、もちもちとしてしっかり存在感のある作りとなっています。その麺に絡むスープですが、粘度のある濃厚な仕上がりとなっていました。「Vitamin とんこつ がりゅう屋」とイメージが重なる作りではあるのですが、こちらは“豚骨”ではなく、“鶏だし”なのですよね。初めてラーメンを頂いたのですが、ここまで濃厚な作りであるとはちょっと想像していませんでした。豚骨と見まごうような濃厚な鶏だしといえば、「天下一品」が思い浮かびますが、食後感はそちらに負けないくらい、どっしりとしたものだと感じました。具材には、チャーシューに穂先メンマ、もやしにキャベツにネギ、ウズラの卵に海苔となっています。レンゲに載っていたのは揚げカツオとのこと。「トッピング無料年間パス」の利用で、肉尽くしのような様相を呈しておりました(お得感たっぷりで、嬉しいのですけどね(^_^;))。

セットの「鶏から揚げ(単品では360円)」と、勝手に作った「garyu-yaめし」です。
実は当初の計画では「しょうゆらぁ麺(650円)」と「ライス(100円)」を注文し、「garyu-yaめし」作ったところで満足する予定でした。ところがメニューを見た時点で、250円増しで「ライス」に好物の「から揚げ」が付くと心が揺れてしまい、ご覧の状態となっております(^_^;) 「みそ味付けたまご」もわざわざ追加注文しなくても、標準で付いている「ウズラの卵」で充分盛り付けバランスが取れていたかと思います(笑) 唐揚げはもちろん、チャーシューも美味しかったのですが、濃厚こってりなスープと共に、明らかに胃に直撃するような重さでした(^_^;) 個人的には最後まで味わいながら頂くことは出来ましたが、女性でしたら完食は厳しい分量かもしれません。そうそう、書き忘れましたが、ランチタイムにはサービスでライスが付くのだそうです。素直にサービスライスだけで「garyu-yaめし」を作っても良かったですね(ただし「トッピング無料年間パス」との併用が可能かは不明です)。かなりながっつり仕様でしたが、完食となりました。
すっかり忘れていたのですが、我流家全店共通の、「味付けたまごトッピングサービス(ホワイトリストバンド)」も二つ、「Vitamin とんこつ がりゅう屋」で貰っていたのですよね(^_^;) サービスが色々と設定されていて、元より併用が可能かは判りませんでしたが、“我流家グループ”の活発な営業展開が見てとれます。今後はリストバンドの方も忘れずに携帯するようにしたいですね。次回のグループへの来店は、「サイリュウメンバ ガリュウ」になるでしょうか? そういえば本店となる中城村の「我流家」も、しばらく訪れてなかったですね。どちらの来店になるとしても、楽しみにして寄ることになりそうです。

ごちそうさまでした!
満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。
住所:沖縄県沖縄市泡瀬3-12-26
電話:098-934-2218
営業時間:11:30-23:30
定休日:木曜日
駐車場:有り
麺や 晃凛 「こってり塩ラーメン」

西原町小橋川の「麺や 晃凛」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑42/57)
こちらは実際に二度ほど伺いながらも、取り上げることが出来なかったお店なのですよね。一度目は定休日と知らず向かった時と、二度目はラーメンとは別に無性に「五目あんかけ焼きそば」が食べたくなり、入店までしたものの、専用の麺がまだ入荷していないということで見送りになったのでした。こちらは通常のラーメンメニューとは別に、中華料理的な品目が豊富で知られているようです。その品目数は百種に迫るとのことで、前回来店しようとした半分以上の動機は、先述の「五目あんかけ焼きそば」 を取り扱っているだろうと踏んでのことでした(結局、頂くことは出来ませんでしたが(^_^;))。お店には、午後12時過ぎの入店となりました。

「麺や 晃凛」のメニューです。
A4サイズほどの用紙にびっしりと書き込まれていますが、裏面にも同様に品目が記されています。表面のこちら側には、麺類にトッピング、点心などが記載されています。ラーメンは味付けを変えたバリエーションなども含まれていますが、ざっと数えただけでも20種類以上が記載されていますね。余談ですが、向かいの席の方が注文していた餃子が大ぶりかつ綺麗に焼き上げられていて、とても美味しそうでした(笑) さて今回の注文ですが、お目当ての「こってり塩ラーメン(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。本来はサイドメニュー(或いはもう一品メインとか(^_^;))のひとつも追加でお願いしたいところですが、実は前回記事の「麺処 鍵」からのハシゴラーメンとなっており、今回は見送ることとしました。

せっかくですので、メニュー裏面側も掲載してみます。
こちら側には、炒飯や丼もの、その他ライスとスープが付いた定食類などが記載されています。定食は『牛肉・豚肉・鶏肉・海鮮・野菜』など、素材の種類で綺麗に分類されており、好みに応じて選びやすくなっていました。それぞれの料理のボリュームは判らないのですが、ラーメンと一緒に頼むとしたら、やや割高になりそうです(ちゃんとラーメン定食も用意されています(^_^;))。 ところで店内ですが、随分とお客さんで賑わっていました。この日は休日の来店だったのですが、こちらは平日のお昼時なども近隣で働いている方などで、お客さんの入りは良さそうです。取り扱い品目が豊富なことも、日常的に利用するお店として適しているのでしょうね。地元の方に愛されている雰囲気が感じられました。

程なくして運ばれた「こってり塩ラーメン」です。
画像で見ると分量的に少なめに見えるかもしれませんが、器の方がやや大きめになっています。取り扱い品目が多岐に渡っていますので、汎用性のある大きめの器を使っているのでしょうか? この日は他の席が埋まっていたため、今回はひとりで座敷席に座りました。店内は比較的こぢんまりとした構成ですね。卓上には醤油や胡椒など、ごく一般的な調味料類が並んでいました。その場で吸っている人はいませんでしたが、灰皿が置かれており、最近ではあまり見かけなくなった喫煙可のお店のようです。

「こってり塩ラーメン」の麺ですが、中細のちぢれたもの。程良い固さに茹であげられた麺でした。その麺に絡むスープですが、こちらも程良い塩梅の塩味となっています。メニュー表には「塩ラーメン(560円)」なる品目が記載されていて、40円増しでこちらの「こってり塩ラーメン」が用意されているようですね。実際に比較した訳ではありませんが、こちらの方が塩ダレをやや強めにし、背脂を加えているのでしょうか。その背脂からでしょうか、スープからはやや甘みも感じられました。具材としては、チャーシューにメンマ、半玉にわかめ、もやしにネギとなっています。突出した癖がある訳ではありませんが、バランス良く作られた一品だと思いました。見た目より麺の量があり、お腹いっぱい完食となりました(こちらに寄る前に、既に一杯食べていたのですが(^_^;))。
丁寧に作られていて、充分美味しく頂いたのですが、どこか物足りなさも残りました。もちろんラーメンは注文をするのが前提ですが、やはり豊富に揃っている、他の品目も試してみたいですね。餃子も食べてみたいので、定食類を注文するのが無難でしょうが、「五目あんかけ焼きそば」が未食なままでいるのも心残りです(笑) 次回来店の機会がありましたら、ハシゴラーメンではなく、しっかりお腹を空かせての訪問にしたいですね。

ごちそうさまでした!
満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。
住所:沖縄県西原町小橋川88
電話:098-946-4892
営業時間:11:30-23:00
定休日:火曜日
駐車場:有り
麺処 鍵 「つけ麺(3)」

西原町上原の「麺処 鍵」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑41/57)
こちらは今年の1月以来の来店になりますね。前回は「おきなわ倶楽部1月号」半額クーポン企画からの来店で、今回その関連企画より延長線上での再訪となりました。こういった場合は、該当品目が被ってしまうことがあるのが、ブログ記事を書く身としてはちょっと辛いところです(勝手な言い分ですが(^_^;))。もっとも「麺処 鍵」については、元々が“つけ麺専門店”となっていますので、提供品目自体がつけ麺一本となっています。ただ、最近期間限定的に、“まぜそば”も提供されていたようですね。ラーメンとなると、確かに提供までには色々難しい部分があるとは思いますが、内容的に近い“まぜそば”でしたら、ぜひレギュラーメニューとして取り扱って欲しいものです(素人考えかもしれませんが(^_^;))。お店には、午前11時半過ぎの入店となりました。

「麺処 鍵」のメニューです。
オープンから長らくシンプルきわまった品目表だったのですが(以前の記事画像参照(笑))、トッピングやサイドメニューなどが加わり、随分と賑やかになりましたね。ところでトッピングの「3倍」の表記はどういう意味でしょう? 標準で入っている分を1として、それを含めて3倍ということなのでしょうか。味玉は初めから半玉入りですので、一玉分が追加になるのかな?(何か記載が判りづらいというか変な感じが(^_^;)) さて今回の注文ですが、お目当ての「つけ麺(中)(700円⇒350円)」をお願いすることにしました。せっかくなのでトッピングより、「韓国海苔(50円)」も試してみることにしました。

メニュー裏面に記されていた「おすすめの食べ方」です。
こちらはオープンの時点から掲示されていましたね。お店のこだわりというかポイントとなる部分は、魚粉や果実酢の使い方としてつけ汁の方ではなく、麺の方へ投入することでしょうか。確かに味を感じる舌先へ届けるには、そうした方が手順的には早くて明確かもしれません。そうそう、文の最後には『食器をカウンターにあげていただくと悦びます』と書かれているのですが、すみません、うっかりそのままにしてお店を後にしてしまいました(^_^;)

程なくして運ばれた「つけ麺」です。
注文の時点で、「一号(醤油ストレート)」か「二号(醤油まろやか)」のどちらかを選択するのですが、今回は「一号」をお願いしています。前回訪れた時に新たにラインナップに加わったということで、その際は「二号」を注文したのでした。どちらも「魚介豚骨ベース」となるのですが、「一号」はオープン当初から提供している通常のもので、判別を付けるために、改めて番号を振っているようです。具材としては、チャーシューに半玉、メンマに白ネギとなっています。彩りとして糸唐辛子が添えられていますね。韓国海苔は追加トッピングしたものです。前回と比べ大幅に変わったのがチャーシューです。赤みを残したローストポークのようで、見た目的にもボリューム感が増し、また美味しそうになっていました。そうそう、先ほど記した魚粉と果実酢は、卓上に最初から用意されています。果実酢の容器には、レモンのスライスが入っていました。

「つけ麺」の麺ですが、太めのストレートのもの。表面は滑らかで弾力感があり、食べ応えのある麺となっています。今回は大盛りにせず、また追加のサイドメニューも頼みませんでしたが、食べ終えた時にはしっかりとした満足感がありました。分量もそうでしょうが、弾力からしっかりと噛んで頂いた分、そう思えたのでしょうね。その麺に絡む魚介豚骨ベースのつけ汁ですが、最初に頂いた時より、くっきりと味の輪郭が感じられて、個人的にはより判りやすい美味しさに思えました。前回頂いたのが「二号」だったからか、それとも「二号」を用意したことにより、より差別化のある作りにしたのかは判りませんが、今回のつけ汁でがっつり食べ進めることが出来ました。最後に用意されていたポットより、熱々の割りスープを注ぎ、つけ汁の一滴も残さず完食となりました。
最初に頂いた時は、実は少しばかり「上品な味」だと感じていたのですが、今回はつけ汁が更に濃厚でくっきりとしたように思えたことと、食べ応えのあるチャーシューに変わったことで、個人的にはより美味しく頂くことが出来ました。メニュー表に記載されていた以外にも、壁際に「水餃子」などの他品目が掲示されていました。また次回来店の機会がありましたら、今回は見送ってしまった、これらのサイドメニューなども試してみたいですね。

ごちそうさまでした!
満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。
住所:沖縄県西原町上原180-1
電話:098-943-0009
営業時間:11:30-15:00(金土日は17:00〜20:00も営業)
定休日:木曜日
駐車場:有り
Dual Face BOX(Vitamin とんこつ がりゅう屋) 「びとんつけめん」

宜野湾市我如古の「Dual Face BOX」へ行って来ました。
こちらは今月オープンしたばかりのお店ですね。中城村に本拠を置く「我流家」より、3つ目の出店舗となります。オープン初日(5月2日(水))に訪れたのですが、こちらは豚骨をメインに扱っているお店ということで、初回は「びとんらぁめん」を頂きました。もう一品目、つけ麺も提供されていましたので、そう遠くない内での再訪を考えていたのでした。しばらくしましたら、同建物内に隣接している「サイリュウメンバ ガリュウ」もオープンをされるとのことで、“がりゅうやグループ”(という言い方で良いのでしょうか?(^_^;))も活発な営業展開をみせていますね。お店には、週末の午後5時半過ぎの入店となりました。

「Vitamin とんこつ がりゅう屋」のメニューです。
前回のブログ記事では全体が写るように撮影したのですが、ご覧のようにメニューの文字が淡いパステル調でポップな字体のため、掲載画像ではほとんど判別出来てなかったのでした。一番下部の方に、今回のお目当てであるつけ麺の食べ方講座が記されていたため、アップで写してみました。ちなみに記載のメニューは、すべて無料で提供をされている品目となっています。さて今回の注文ですが、つけ麺が目的ではあるものの、やはりそれだけでは物足りなく(笑)、セットものである「つけめんCombo(950円)」をお願いすることにしました。ちなみにつけめん単品の注文では、「びとんつけめん(700円)」となっています。

程なくして運ばれた「びとんつけめん」です。
今回もひとり客だったのですが、お客さんの少ない閉店間際の時間帯ということもあって、空いているテーブル席に座らせて貰いました。つけ麺単品ではカウンター席でも良かったのですが、セットものなど色々と頼むことになりますので、こちらに座らせて貰いました。ちなみに最終的な営業終了時間は、23時半頃を予定しているようなのですが、立ち寄った時点ではスタッフのトレーニング期間ということで、18時の閉店となっていました。「Dual Face BOX」の営業形態は、こちらの「Vitamin とんこつ がりゅう屋」と、後程オープンする「サイリュウメンバ ガリュウ」と2店同時営業となるため(厨房は共通のようです)、充分な準備期間が必要になるでしょうね。今回頼んだのは「つけめんCombo」でしたが、ひとまず先に「びとんつけめん」から運ばれて来ました。

「びとんつけめん」の麺ですが、極太の平打ちストレートのもの。きしめんのような、と言っては言い過ぎかもしれませんが、ある意味、我流家さんらしい、かなり思い切った形状の麺となっています。表面は滑らかで、くっきりとした角の食感はありながらも、もちっとした弾力感も内包した麺でした。その麺に絡むつけ汁ですが、粘度のある濃厚な豚骨ベースのもの。魚介も入っているでしょうか。特徴的なのがラーメン丼と同じく、取っ手が付いている器ですね。つけ麺ではまんまカップのように見えます。実は運ばれた段階では、沸騰して泡だっている程の熱々さでした。その秘密は、カップの底に焼け石が既にセットされていることです。これは沖縄市の「garyu-ya」より採用されている、これまた我流家らしい仕掛けですね。書くのが遅れましたが、具材は麺の器の方に半玉にキャベツに菜の花など、つけ汁の器にはチャーシューのブロックが入っていました。レンゲにはラーメンと同じく、砕いたクッキー的なものが添えられていますね。濃厚なつけ汁と、どっしりとした極太麺ながら、つるつると滑らかな麺の仕様で、食べやすい仕上がりとなっていました。

しばらくして運ばれた、セットの「Combo」と「無料品目」などです。
250円増しにてライスとサイドメニューが付くのですが、サイドの方は「チキンなんばん(単品では380円)」と「チーズはるまき(単品では320円)」より、選ぶことになります。「チキンなんばん」は前回も選択したのですが、鶏肉好きとして、つい今回も同じ品目を頼んでしまいました(^_^;) 上の段に並んでいるのは、左から順に「さっぱりはにぃバルサミコ」に「あじつけにんにく」、そしてつけ麺に付いていた「おまけダレ」となっています。我流家ではお馴染みの「おまけダレ」ですが、この日は“レモンだれ”となっていました。果汁にハチミツが入っていた甘酸っぱい仕様でしたね。こちらも曜日毎の日替わりになるではないかと思いますが、店内に掲示はされていませんでした(ちなみに当日は金曜日です)。右下にある角皿は「からしコンブ」となっています。これは昆布に辛子高菜がまぶされたもので、どちらかというと、前回のラーメンに似合いそうな無料トッピングでしたね。その際、お願いするのを忘れたのが悔やまれます(笑)

追加で頼んだ「替え玉(100円)」と、無料サービスの「焼き石」です。
「焼き石」ですが、こちらも“我流家”らしいサービスとなっています。効率や手軽さなどを考えましたら、お店にとっても電子レンジの利用が良いのでしょうが、お店ならではの凝っているサービスで、個人的には嬉しく思います。確か中城村の“我流家”で、県内で初めてこのサービスを行い、現在も各店舗でこの手間のかかる無料サービスを続けているのですよね。いまは焼き石の応対をしているのは、“我流家”が県内唯一ではないでしょうか? 替え玉と一緒につけ汁へ投入し、最後まで美味しく頂けました。やはりトレーニング期間中ということでしょうね、注文には少しばかり時間がかかり、最初のつけ麺からサイドメニュー、替え玉までと、それぞれが食べ終わった後に運ばれる形になっていました。ですが店内の居心地が良かったので、今回はのんびりと頂けて良かったと思います(混雑している状況でしたら落ち着かなかったでしょうが(^_^;))。
二度目の来店となる「Vitamin とんこつ がりゅう屋」ですが、やはり高い満足感を与えてくれるお店となっていました。提供されている品目はもちろん、来店自体に楽しみがある良店だと思います。そうそう、開店当初の特典と思われたガチャポンでの景品抽選ですが、この日の時点でもまだやっていました。自分は前回と同じく、我流家全店共通の、「味付けたまごトッピングサービス(ホワイトリストバンド)」を頂いたのですが、今回聞いた説明では、どうも一年間を通じて利用が出来るようです。ダブってしまったのですが、宣伝になるよう店名が入っており、譲渡されることも前提の景品なのでしょう。しかしながら、ずいぶんと思い切ったことをされています。攻めの姿勢を崩さない“我流家グループ”は、今後の展開も目が離せないですね。

ごちそうさまでした!
満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。
住所:沖縄県宜野湾市我如古2-12-10
電話:098-897-3868
営業時間:11:30-18:30(閉店時間は暫定的のようです)
定休日:木曜日
駐車場:有り
屋台 赤道ラーメン 北中城店 「しょうゆ(2)」

北中城村島袋「屋台赤道ラーメン北中城店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑40/57)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」の半額クーポン対象店舗巡りということで、前回記事からのハシゴラーメンとなります。そして、「沖縄ラーメン大図鑑」対象店舗より「屋台 赤道ラーメン計6店舗」のなかから、最初の1店舗という形になりました。“屋台 赤道ラーメン”は中部地区を中心として計8店舗が営業をしており、最近になって那覇市首里にも新店舗がオープンしたようですね。県内におけるラーメン人口の裾野の広がりを感じる喜ばしいお話ですが、個人的には「沖縄ラーメン大図鑑」の対象6店舗を、どう廻るかということで頭を悩ましているところでもあります(^_^;) 同店舗同品目である点も躊躇いが出る部分ですが、店舗によっては営業時間が夜間からというハードルもあったりします。まずは比較的行きやすい、こちら“北中城店”の方へ訪れることとなりました。お店には、午後12時過ぎの入店です。

「屋台 赤道ラーメン」のメニューです。
今回の来店前から薄々と気付いていたのですが、「しょうゆ(600円)」と同額となる品目は取り扱っていないようですね。お店にもよるとは思いますが、同額であれば融通を利かせて、他品目の注文も出来る可能性があったのでした。これにて『しょうゆ×6回』が確定でしょうか?(^_^;) という流れにて、今回の注文ですが、半額クーポン券を利用して「しょうゆ(600円⇒300円)」をお願いすることとなりました。

程なくして運ばれた「しょうゆ」です。
お昼時ということもあってか、店内にはお客さんが結構入っていました。こちらの前に訪れた「彩琉」より賑やかな雰囲気でしたね。多店舗展開をしているお店というのは、やはり一般(?)の方が入りやすいような部分があるのでしょうか? 平日のお昼時に訪れたのは初めてだと思いますが、店員さんも明るく元気の良い応対をされていました。「しょうゆ」の具材ですが、大ぶりなチャーシューにメンマ、たっぷりなネギ、半玉に海苔と王道な構成となっています。

「しょうゆ」の麺ですが、ストレートの中細のもの。つるっと表面が滑らかで、後半にものびを感じることのない、しっかりとした食感のものでした。前回訪れた時より、よりどっしりとした味わいです。その麺に絡むスープですが、豚ゲンコツ以外に魚介などをふんだんに作られたものだそうです。基本はあっさりなのですが、ごま油でしょうか、重みのある油分と香りでまとめられているようでした。スープは熱々となっていて、麺の存在感といい、以前より良い印象で食べ進めることが出来ました。チャーシューはやや薄めながら、柔らかく、丁寧に作られています。「チャーシューラーメン(750円)」も品目表に用意されているのですが、こちらは“男性人気NO.1”と記されていますね。うーん、この先続けて「しょうゆ」を頂く予定となるのですが、トッピング的に差額分を足して、そちらを注文してみることは可能なのでしょうか?(^_^;) 後半はやや単調に感じる部分もありましたが、スープの一滴も残さず完食です。
今回で、「屋台 赤道ラーメン」の半額クーポン対象6店中、ようやく最初の一店舗へ訪れることが出来ました。こちら“北中城店”は、実は当ブログとしては既に3度目となる来店だったりします。そして“北中城店”以外、未訪となっていますので、ちょっと偏っていますね(^_^;) 確か前回のブログ記事で、『那覇以南にもオープンされましたら、もっと訪れる機会が増えそうです』などと書いていましたが、既に首里の方に新店が出来ているという……(笑) 各店舗の違いなどがありましたら、そちらも記事としてアップして行こうと思います。

ごちそうさまでした!
満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。
住所:沖縄県北中城村字島袋311
電話:098-932-0065
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:無し
駐車場:有り



